|
カテゴリ
以前の記事
2006年 09月
2006年 08月 2006年 07月 2006年 06月 2006年 05月 2006年 04月 2006年 03月 2006年 02月 2006年 01月 2005年 12月 2005年 11月 2005年 10月 2005年 09月 2005年 08月 2005年 07月 2005年 06月 2005年 05月 2005年 04月 エキサイトブログ
最新のコメント
♪リンク一覧♪
http://booklog.jp/tana.php?ac=sora-no-lion |
Music Baton [2005-06-30 01:46 by gaoka_mania]
雑記文 [2005-06-30 00:45 by gaoka_mania] 最近響いた歌 [2005-06-29 00:12 by gaoka_mania] 異常気象の原因は温暖化? [2005-06-28 09:24 by gaoka_mania] SHUTTERSの幸せ [2005-06-27 00:33 by gaoka_mania] ジゴちゃんは公共財 [2005-06-26 01:27 by gaoka_mania] 問題解決マニュアル その2 [2005-06-24 22:36 by gaoka_mania] チョロ9さんとの会話 [2005-06-24 00:56 by gaoka_mania] 君の論文には面白みがないんだよね~ [2005-06-23 00:08 by gaoka_mania] 懐かしきグランドライン [2005-06-21 23:04 by gaoka_mania] ケーキと卒論と [2005-06-20 22:27 by gaoka_mania] BookOffの可能性のついて [2005-06-19 22:26 by gaoka_mania] ムーミンに会いに行くの巻 [2005-06-19 21:51 by gaoka_mania] 蒸し暑い土曜の午後に考えること。 [2005-06-18 18:41 by gaoka_mania] 無駄な時間も私にとっては宝物・・といういいわけをしてみるの巻 [2005-06-18 13:58 by gaoka_mania] ノルウェイのサバ [2005-06-13 22:46 by gaoka_mania] 【Big Fish】 [2005-06-13 11:22 by gaoka_mania] 【鳥獣戯画】 [2005-06-13 11:00 by gaoka_mania] Ska vi Fika? [2005-06-11 21:10 by gaoka_mania] let's dansant! [2005-06-09 23:05 by gaoka_mania] 【煙が目にしみる】Smoke Gets In Your Eyes [2005-06-06 22:49 by gaoka_mania] 恋のはじまり [2005-06-05 21:57 by gaoka_mania] 若くて、そんでもって馬鹿なことをする意義。 [2005-06-05 20:59 by gaoka_mania] 英語の学習 [2005-06-05 01:07 by gaoka_mania] 【白い巨塔】 [2005-06-05 00:38 by gaoka_mania] GO TO INDIA! [2005-06-04 23:55 by gaoka_mania] 眠い・・・ [2005-06-03 21:57 by gaoka_mania] stock market [2005-06-03 21:14 by gaoka_mania] 企画始動! [2005-06-02 00:33 by gaoka_mania]
【Musical Batonとは】
海外のブログに端を発する、音楽に関する企画。 音楽に関するいくつかの質問が「バトン」として回ってきたら、自分のブログ上でこれらの質問に答え、次の 5 人を選びその人にバトンを渡す、というルール。 ----------------------------------- 正臣さんよりバトンを預かる。(気づかずにかなり放置。。ごめんなさい。。)とりあえずコピペ。 ▼Total volume of music files on my computer → PCに4G i-potに4G そのほかは不明。何故かウチには古びたクラッシック全集がある。あれの量を考えると恐ろしい。。 ▼Song playing right now → スキマスイッチ「雨待ち風」(never end!!) ▼The last CD I bought → Village Vanguardで購入したjazzのごちゃ混ぜCD ▼Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me NO1 はego wrappin' の「老いぼれ犬のセレナーデ」←オトナの子守唄。 「love song」も泣けます。スロウテンポで、そう高くない女性の声が好きです。 囁かれている感じがする。 幼少期、鮮明に残ってるのは'le temps du lilas'(リラの花咲く頃)Barbara aikoの「桜の時」は個人的に造詣の深いナンバー。 最近ではラルクの「抒情詩」がよかったです(blog既載) あーいっぱいありすぎて決まりません>< ▼Five people to whom I'm passing the baton → 指名かぁ。これ誰が見てるのかなぁw ・ 古谷師匠(やっぱ語ってもらいたい!) ・ en(芸術的センスをパンピーたちに見せつけてくだされ♪) ・ cholla(人間と音楽の授業とってるのなら一言聞きたい!) ・ 河野さん(見てるだけじゃなく、カキコしてちょ) ・ 松浦君(松ちゃんってblogあったよね??) 番外編 チョロ9(そろそろこのblog共同執筆にします?w)
the brilliant greenの’I'という曲を思い出した。
高校時代に散々聞いていた曲。今も何もなくても歌詞を諳んじれる。 雨で憂鬱な今の雰囲気にぴったりだったりする。 The brillant greenは歌詞が好きです。 アンニュイ及び倦怠感。暗さの中に真実がある・・・そんなことを思っていた。 苦手な六月はもう過ぎたけれど 心は虚ろなメロディー・・横たわる景色 耳を傾けるのは遠い昔 駆り立てた記憶に今浮かびくる 金色の空思い出して泣いた。 旋律と共に処々のことを思い出してみる。 s子さんの勧めで服を買った。 みんなが私の服は黒ばっかだというので努力して黒を選ばないつもりだった。 でも結果は黒だった。なんっって言うんだろう、 巷にはカラフルな服がいっぱいあって、別に気持ちとしてはそんな服も嫌ではないのだけど、自分が着るとなると想像がつかない。着飾った自分に対して免疫がないのだ。小さいときから「お姫様」にはなりたくなかった。綺麗な服を着ることにも抵抗がある。「お姫様」に対して「綺麗」だの「可愛い」だのと形容される言葉は、人と「お姫様」が違う世界にいるということを示す印でしかなくて、私はその区別に対する疎外感に耐えられなかった。今となってはみんながそんなに深く考えないで「綺麗」とか「可愛い」とかいった言葉を使うってことを知っているわけだけれども、そんな今でも自然とカラフルな衣装に身を包むことを拒んでる私がいる。 ではファッションとはなんだろう? 私とアナタを区別する指標?私の内なる個性を表すもの?とにかく私は自分を表現する方法がちょいとおといような気がする。 そう、そんなこんなで軽く凹みながら 帰り道に自分の生きてきた道を振り返ってみた。 山手線の駅一つ一つに思い出があって、 曲がった角一つ一つ、あの時の私がいる。 今を生きることにちょっと疲れちゃった日は 焙煎を効かせたコーヒで。 この暑さが落ち着いたなら旅に出ようと思います。 まずは本業。勿論、論文が終わったらですけどね。
部屋に入って真っ先に流れるBGMは
「雨待ち風」 スキマスイッチ ・・・前作「全力少年」の疾走感とはうって変わり 切ない気持ち、言葉を投げつける、その寂寥感。 梅雨時の湿っぽい空気にマッチしてます。 個人的には「奏」よりもいいなぁと思ってます。 いやぁ~ホント、スキマスイッチだけに 私の心のスキマに入ってきちゃうんだなぁ~これが♪ key wordは「叶わぬ恋」・・・いつもこうゆう類弱いんだ(笑) 叶わぬ恋系では・・・これもそうかもしれない。 L'arc の「抒情詩」 「季節は色を変えて幾度巡ろうとも この気持ちは枯れない花のように揺らめいて君を想う」 「夢なら夢のままで・・・」 スロウでメロウがラルクの本髄だと思ってます。 「虹」「pieces」以来です。こんなググッと来る歌は。 (アップテンポなのも好きなんですが「dive to blue」とか、 でも最近は「STEY AWAY」以来響くのがありません) はいっ、昔から短調、暗い曲が大好きでした!以上。 嬉々としてアーモールを奏でる子供って今考えるとキモイなぁ・・・ボソッ アップテンポ系は・・・ 'Dreamland ' BENNIE K コカコーラのCMソングとしておなじみの曲です! 最近の日本のラップも捨てたモンじゃない、なんて思わせてくれる一曲です♪ ドラゴンアッシュとかの時代ってあまり好きじゃなかったんだけど m-flowあたりからレベルが高くなったなぁって。 Def Techまで来たらもう文句なしでしょう!安心して聞けます。 あともうちょい歌詞に重みが欲しいなぁ・・・ってのは欲張りなのでしょうか。 あともう一言。之一緒に歌ってくれる女の子募集してます。 最後、 東京事変の「透明人間」 これはなぁ・・・「群青日和」のインパクトが強かったからなぁ・・・ そこまでググってこなかったなぁ。。 しーな林檎らしさは出てます。しかし、なんか時代錯誤感が否めません。 あと一歩。
私が言わなくとも周知だろうけど、とにかく暑い・・・
午前中の時点で30℃を越えてるらしい。 こんな日はエスニック料理で対抗! ってことでこないだベトナム料理を食べた。 書き忘れてたのでココに書いて今一度想いを馳せてみる。 ![]() ![]() サークルにはいくつかの神話がある。 その一つ、このお店SHUTTERSでアップルパイアラモードを食べること。 焼きたての温かいパイ生地に冷たいバニラアイスがぽっかりとのっかってる。 (ソースは甘酸っぱいラズベリー指定!) 恋人たちはバニラアイスがゆっくり溶け出すのを眺めながらそれぞれのことを語らう。 →これがカップル成立の為の完璧なシュチュエーション、デートの極意・・・であると人は言う。 みんなで行ってみた。物見遊山。 そうそう、確かにこのアップルパイアラモードの威力は凄まじい。 アップルパイを一口口にした瞬間、これまで食べてきたモノを忘れてしまった。 それまで出てきた料理もそれなりに美味しかったと思う。 スペアリブとか・・←これが有名なのらしい。 でも冷たいバニラと温かいパイのハーモニー・・・ あぁ幸せ(はーと) 何もかも忘れさせちゃうような威力がある。本当魔法だよあれ! 恋人たちはあのバニラの甘さに自分たちの甘い生活を重ね合わせるんだろうなぁ なんて思ってみた。 自由が丘の夜。蒸し暑い日中でも、夜になればそれなりに涼しくなる。それが梅雨時唯一の救いだ。外でお食事を摂ると普段気づかないことにも気づかせてくれる。東横線の線路がなんて不安定なんだろう・・とか。自由が丘って意外とお店の閉店時間が早いとか・・・あっ、だからシャッターズ??・・・ごめんなさい。つまらないギャグでした。。 とにかく幸せな一日でした♪ シャッターズ
今週をもってジゴちゃんがsakusakuからいなくなってしまった。引退とかそんな晴れ晴れしい類のものではない。ジゴロウもとい、ジゴちゃんの著作権者が錯綜したために放送ができなくなってしまったのである。
そもそも著作権とは著作者のオリジナリティを護ることを目的とした複製禁止権である。(著作権と著作隣接権の二種があります。詳しい話は法律家の方にまかせましょう)そのため著作権は特許権のような絶対的な独占権とは異なりバンドが弱い。オリジナリティの保護であるため、出願も必要ない。ここらへんはフランスの影響を強く受けているものだと解釈する。 そう、話を戻すと、著作権は著作者の権利である。創作性や新規性はジゴロウを製作したキャラクター作家のものであるため、彼の権利を護るのが法律というものではないのだろうか?まだ著作権については付け焼刃の知識しかないので美的なロジックは組めないが、ともかくも素人目からしてもジゴちゃんの番組降板は直感的に不満を感じるのである。 忘れてはならないことはジゴちゃんはキャラクター作家のものである一方で、私達視聴者のものであるということである。ジゴちゃんの降板に対しショックを受けるのはキャラクター作家だけではない。私達視聴者も同様のショックを受けている。そして、私達視聴者はただテレビを観るだけではなく、ジゴちゃんのキャラクターグッツを購入したりする消費者でもあるのだ。キャラクターは芸能人同様、イメージが大変重要視される。芸能人がCMに出演することによってその製品のPR効果を狙うように、ジゴちゃんはテレビ出演してこそ、その関連商品が売れるのである。そこを仲介業者が権利関係のイザコザを起こすのは婉曲的に自分の首を絞めているのである。キャラクターがTVに出ることの意味を考えて欲しい。そして知的財産権の存在意義を今一度考えて欲しい。経営的観点に立った時、一番重要なのは番組を応援する視聴者なのである。それを蔑ろにする経営は長期的に見て成立したことがない。知的財産権というといつもこうやって保守的防衛線に持ち込むケースが多いように感ぜられる。しかし、根本的概念は例えば著作権の場合、創作を行った著作者を保護することで新たなる社会の発展に貢献するといったものである。このケースを概観するかぎり、私は「オトナの事情」とやらに失望した。そしてそれと同時にsakusaku自身の経営体質の軟弱さを痛感してしまった。(それが良さであったのだけど・・) このケースは中小企業がいきなりヒットを飛ばすと往々に起こりうるものである。現代社会は目に見えないもの(無形資産)にまでちゃんと網を引いていないと後々後悔することになる。法的にも経済的にも考えられるリスクを考慮して行動するのが経営の基本である。しかし中小にはこのコストを支払うだけの金銭的余裕がない。だからこそなにかしらのヒットで急成長したときにそれらのリスクが露呈してしまうのだ。経営分析の専門的見地に立ってひ一言言うと、中小企業に対してリスクテイクの重要性を訴えるべきであると主張すると伴に、このように法律の趣旨とは異なる経営戦略が行われないような規制措置をとることが急務であると考えている。 ってか本当ショックです。。。 ![]()
非常事態についての考察
テストやらレポートの提出やら 差し迫った用事があると、すぐに 「ヤバイ~今日は非常事態だから徹夜だ~」 ・・・なんて言っている自分がいる。 非常 [名]普通でない差し迫った状態。また、思いがけない変事。緊急事態。「―を告げる電話の声」「―持ち出しの荷物」 つまりは常=普通ではないことを指す。 テストやらレポートが非常であっちゃ困る。 なんでも非常・非常を乱発しすぎたら 非常が非常じゃなくなっちゃう。 私の場合、レポ提出の非常事態で徹夜をした次の日は 使い物にならない。夢か現かただ仄か、ボーっとしている。 非常のカードを使ったらそのツケが来るものなのだ。 日常生活のサステナビリティの観点からも非常カードは乱用してはいけないと思う。 そしてなにより、本当の非常事態が到来したときに私は対処しきれないのではないかと思う。 そう、非常であること自体が認知できないんじゃないかって。 本当の非常事態はもう私たちのそばにやってきているのかもしれない。 まぁ、それはさておき、つまるとこ、非常、非常という前にちゃんとスケジュールを組んで 余裕を持っていきませう。 ってなことが言いたい。 ・・・そう私自身に言いたい。 いつも直前にならないと頑張れない・・・うぅ、困った。 見たくない現実を直視するのも楽じゃないんですよね(笑)
今日チョロ9女史と話をした。
このブログで盛り上がった話題「ムーミン問題」が続行された。 シュチュエーションは授業後の談話室。お互い脳が回転してない状態。 settchi:「あのさぁ~やっぱぁムーミンにもモデルがいると思うんだよね。やっぱカバかな?」 女史: 「えっ、フィンランドにもカバっているんですか?ならニョロニョロとかってなんなんでし ょうね?・・・あっ、ミーアキャットだ!」 settchi:「ほうほう、ならムーミン谷にはミーアキャットがゾロゾロいて、そこにカバが原生してる んだね~」 一同沈黙・・そして想像の世界へ→ ・・・・カバとミーアキャットのいるフィンランドを想像してみる。。 サバンナの映像が流れた。広大な大地、勇壮な動物達・・・マサイ族。 あっ、そうかスナフキンはマサイの戦士だったんだ! ・・・・えっ?フィンランドってアフリカだったっけ? 何にも考えてないと想像力だけが暴走してしまう。 想像力が世界を征服する ・・・って言ったのは1969年の村上龍で 春樹は何と言ったのだっけ?忘れちゃった。 まぁなにはともあれ恐ろしい限りです。 誰かが言ってたなぁ、私の喋り方に対する比喩:ジャックと豆の木スピーカー。 豆の木がグングン空を貫くように私の会話は続いていくらしい。 そんな粋なコメントをしてくれた友人が綺麗な言葉で この取り留めのないフィンランド=アフリカ説を覆してくれた。 「ニョロニョロはきっと氷柱なんだよ。氷柱が連なって幻想的に光る場面がニョロニョロに見えたんじゃないかな?」 ナイスフォロー!美しい。 ![]()
卒論、撃沈しました。。。
でも凄かった。5時に起きて14時45分のゼミまでに11ページ。 統計資料を加工して、説明加えて・・ よく頑張った。 よく無意味な内容で伸ばした(笑) そして瞬殺で先生に見透かされた。。。 修行が足りないです。 「コンサルなら100点満点だけど、ウチのゼミじゃ許すわけにはいかないなぁ」 ・・・・そんな厳しいゼミだったんだ。。前から知ってたけど・・ またしても卒業の危機! ニートまっしぐら・・。
友人の祝報で一日が始まる。
明日旅立つそうだ。終わりなき旅へ 嬉しいものです^^ 人間と音楽の授業。 マニアで大好き。 ヨーロッパの大学(ってどこのこと言ってるんだろ?謎)では専攻でチェロをしながら副科で哲学を勉強するってな形態が通常らしい。いいなぁ~と思う。なんか日本で勉強してると、お勉強と趣味とって明確に区別されちゃうから面白くない。飲みもギャンブルも人生勉強!っていいながら遊んでばかりいる学生は好きじゃないけど、遊びでもなんでも興味をもって、そんでもって必要ならばその趣味で論文くらい書いちゃうような柔軟性が欲しいな。 ちなみに今興味があるのはムーミンのようなユーモラスな妖精は日本にはいるのかってこと。げげげの鬼太郎とかに出てくるのは妖怪だしなぁ、、だとすると狸とかの民間伝承(化かし合い)とかがそれにあたるのかなぁ。トトロなのかぁ・・・(あれ昔からいるの?実際?)いろいろ思索をめぐらす毎日。 そう、最近のマイブームは民俗学なのです。 明日の卒論発表の準備してます。 どうしょう、問題設定が悪かった。。 問題が解決して書くことがなひ・・・ 学校経営なんて手を出すんじゃなかった(反省) 今会計学(専攻)で興味あること 会計学と記号論の融合を夢見て・・・無理か・・。 価値とは何か?価値を付与する情報とはいかなるものか? ・・・このネタは一年じゃ終わらないなぁ。 私の終わりなき旅は続きます。。
|
ネームカード
うわさのキーワード
|